今回は脈絡もなしに脳直で思考を文字に変えてみることにした。
まずピザポテトの君はサンスクリットの高僧に夜明け前のスポンジの如くしゃがれた声色でこう説かれるのだ。
「明日が来ちゃう」
眠気覚ましに牛乳を飲むと牛の鳴き声が腹からしてなんだかキリンのようだったね。
それでも君はボブなんだけども、マイケルなのかもしれないと思いを募らせるとツノのないユニコーンがこちらを見て物欲しそうな顔で突進してくるんだ。
「お前のツノをよこせ〜〜〜😡😡😡」
もう怖すぎてちびったもん、それじゃあバイコーンじゃないか。
そう思ってもミネラルウォッシュなハンドソープで固められた座席はシートベルトも外せずフライトした。
空から見る景色はトイレの張り紙のようだったと呟くのは今回の対談相手、コロッケパン。
彼はひとしきりパンを食べた後、爪楊枝の中でアジサイの花をシャバダバドゥしたんだけど黄緑色のにんじんに阻止されてしまったんだ。
これには彼もカンカンに怒って聞き取れない言葉で怒りを露わにしてたよ。
そんなこんなで肩パッド流星群は君の家を破壊するけどしょうがないよね。
でもね、世の中にはキリマンジャロの山岳にファミマは無いと思っている人の方が多数派なんだ。
君は置いて行かれているんだね。
30分の休憩が終わった合図で仲間たちは一斉に足を揃え上官へチョップを喰らわせた。
幸いにも彼らの上官の頬骨は130cmもあったのでチョップを当てられなかった人は居なくて悲しい人は上官ただ1人、そんなのかわいそう。
だから餅つきマシーンに愛を見出すんだね。
君は襖の端っこを指でなぞり、黒くなった指を祖父の鼻の穴に突っ込んでいたけれどそこからは僕らの想像を超えた世界が見えていたようで新しい夏の冒険を目の当たりにした。
それはもう眠れなくなるほどの衝撃で改札口を通って右手にある怪しい手相占いのおぢさんに手を見せたらひどく落ち込まれた。
「君の足の裏には孵化直前の鶏とは無関係の鶏の親子丼が現れておる」
この人ももう手遅れだ。 すでにペリュニポット・コポリティの末にエターナルされてしまっている。
駆け足で階段を駆け上りコンポスターに詰め込まれた異星人の亡骸を見たけれど惑星間戦争の引き金になるとは想像もつかなかった。
それが由緒正しい行いだと証明する為に膝立ちで通りがかりの人へお辞儀をしながら説教喰らわすおぢさんが膝の靭帯を損傷して甲子園に出場できない体になっていた。
今でもお前の分まで頑張るからなと手相おぢさんが泣きながら野糞をしたのを覚えている。
かれこれ5億年、人々は慎ましく人格を『おてほん』に上書きして生活する事になった。
生きる目的も忘れて『おてほん』のような関係性を築いた人々はストレスを抱える事なく幸せに日々を生きている。
「でもまだ『おてほん』じゃない人もいるようだね」
声がした後に指を舐めると僕は祖父の前でヨガの起源についてのスライドを方眼紙に投げ込んでいた。
これは現実だったんだと安堵したのを覚えている。
紀元前の思い出。